今日はデビューカフェ
”~私が私であるために~「性同一性障害」を伝えたい ”
にて、ランチ懇親会のお食事を担当させていただきました。

講師の萩野さん、最初お会いした時はとても繊細な方だなと
印象を受けましたが、講演を拝聴し、
手術や偏見といった肉体的・精神的苦痛を乗り越えてこられた
その芯の強さに胸を打たれました。

世間の人たちに知ってもらうため
自身の体験を人前で話した今日が「デビュー」。
同じ悩みを抱える人たちの希望になってほしいです。
そしてその大切な第一歩に、お料理という形で立ち会えたこと
大変嬉しく思います。

<献立>
・たけのこごはん 桜の花
・お野菜の重ね煮のお味噌汁
・揚げ里芋(親芋)と厚揚げのみぞれあん 菜の花
・切干大根と高野豆腐の煮物
・わけぎと車麩のぬた

「春」「門出」をイメージしました。

たけのこごはんと切干大根は、
映画「彼らが本気で編むときは」の中に出てくる鍵となるお料理。
親芋は、会場となった谷町空庭のご縁から「やさいの里」さんの
りっぱなお芋を使わせていただきました。

たくさんのご縁、めぐり合わせに感謝です。

デビューカフェ終了後、
会場となった谷町空庭の屋上で、
ちょうどハタケ部活動されてたので飛び入り参加(^^)
カフェで余った揚げ里芋と米粉ボールと番茶を差し入れ。

久々の土の匂いがかぐわしい。
Beforeの姿はわかりませんが
(デビューカフェ主催者は”カオスや”と言って降りてきた^^;)
女子6人で畝立て4本。苗を植えてポットに種まき。

わぁもっと耕したくなってきた。むずむず。
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debut cafe
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屋上お茶タイム
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土が呼んでる…
昨夜参加した「うめらく未来ミッション」にて。

”百姓”とは、百の職業。たくさんの能力がないとできない仕事。
昔の農民は、農作業だけでなく、わらじを編んだり、大工をしたり、
いろんな仕事をして暮らしていた。
収入源がひとつより、たくさんあった方が倒れずに生き延びられる。

私がハタケに興味を持ち、通い始めた8年ほど前、
「唄うパン屋」という肩書をつけてくださった家具職人さんに
「つつみさん、百姓したらええねん」と言われた。

「体力ないわぁ」と笑ってたけど、昨日の話でふと思い出した。

「百姓、ええなぁ」と指折り数える(単純^^;)
ごはん屋、お惣菜屋、レジ打ち、パン焼き、事務屋、
介護ヘルパーもちょこっと、時々ハタケ…
まだ7つかぁ。

自分ですべて完璧にやろうとせず、
自分にないスキルを誰かに頼る、甘えるのも
「つながる」スキルかなぁと思ったりしたのでした。

注:うめらく=うめきた楽市楽座
  ”梅田の北”から住民主体のまちづくりを目指そうとアクションを起こしたチーム。
パンコーディネーターのお塩の勉強会。
パンだけでなく、マクロビオティックでもお塩は大切。

ソルトソムリエさんによる塩講座の後、
横浜・元町のブラフベーカリー栄徳シェフのパン講習。

塩の違いによるバゲットの食べ比べや、
塩を入れるタイミングによる食べ比べ。
フランスの岩塩より、瀬戸内海の藻塩の方がおいしく感じたのは、
やはり日本人だからか?

塩というとリーンなパンをイメージしてしまうが、
リッチなパンだからこその塩の扱いが興味深かった。
「おぜんざいと塩昆布の関係」みたいな?

お昼は、塩を活かしたペアリングのサンドとスープ。
小麦がおなかのなかでポンポンに膨らんで苦しい。。

先週腰をひねってから、
小麦と砂糖を控えようとしているんだけど…(・・;)
座学みっちり7時間で、腰キツイ。
さぁ、しっかり玄米噛み噛み
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塩食べ比べ
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塩違いのバゲット
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塩とのペアリングランチ