週末おそろしくバタバタして、久々に徹夜。
ほぼ2日起きてた。

そんな時でもこの子を見るとふっと笑みがこぼれる。
自分のペースでゆっくり呼吸しながら、
パンがこねられるまでに成長。

私のバタバタも一段落。
早速レーズン酵母パン焼きました。
シンプルなパンコンプレとレーズンパン。

発酵器の中で約10時間。
ゆっくり、だけど元気にふくらみました。
ゴリッとかたいクラストと、しっかり詰まったクラム。
噛めば噛むほど味わいが。

朝ごはんに、温サラダとかぼちゃのあらごしスープとともに。
スープは粒感の残る「あらごし」が好き。

実家からミルミキサーをパクッてきたつもりが、
ミキサーのアタッチメントを忘れてきてしもたからやけど、
ミキサーでガーガーより、マッシャーでグリグリが楽しい。
Img_8f01376b8cb632a309ced8e18d5ef2bf
呼吸してる
Img_03c7933ad397215fb296f32dc1908f6b
スープにはかぼちゃのわたも刻んで入れました。
種をやさしく包むわたは、お母さんの胎盤と同じく
大切なものなのです。

寒くなると、サラダは体が冷えるからさっと火を通す。
ひとつまみのお塩と、ほんの少しの誘い水で軽く蒸し煮。
今日のドレッシングは、ごまみそ。

寒くて動きの鈍い朝。
野菜たちのいろどりと甘さで体が目覚めていく。

時間がないのについほっこり。
Img_49a7fca8cef00d7614fbb96783ac77c0
Img_c5363c73c4d77d1f2cd6094905417505
昨日、空庭さん主催の「白味噌作り」に参加しました。
糀多め、塩少な目で1カ月で食べられる予定。
お正月のお雑煮に間に合うかしら。。

パンや天然酵母は作るけど、
日本の発酵食に挑戦するのは初めて。
なかなか縁にめぐまれなくて。

大豆レボリューションでは、味噌作りの日だけ参加できず。
これまで市販の750gのパック1つで1年足りてたので、
ようさんできても使いきれないし…
湿気の多い家なので、夏の高温多湿の閉め切った部屋で
カビ生えるからムリとなかばあきらめ…

でも、今回はこの寒い時期に1カ月でできる!
これなら初心者でも、カビの心配もいらないと
ようやく縁にめぐまれたのでした。

発酵が始まった糀はふかふかであたたかくて、
拝みもみを30分したおかげか、手がすべすべに♪

甕やタッパでなく、スタンド式のチャック袋で寝かせるという
お手軽さ。初試みらしいです。

やる前は、「たいへんそう」「むずかしそう」という
先入観があったけど、材料も作り方もいたってシンプル。
何事もやってみないとわかりません。

急に気温が下がり、家の中は10度しかないから
出来上がるまで時間かかるかなぁ。楽しみ♪
Img_7b0195ef4ecfa7c154230a622f63e335
またいとこの6歳の誕生日。
約束していた「おひさまパン」をプレゼント。

先月Prop's Festivalで、どのパンよりも
「コレがほしい」と言われた。
でもプレゼントする人がいたので、ごめんなさいして
「お誕生日にもっていくからね」とゆびきりげんまん。
子どもとの約束は必ず守ります。

どうも「おひさまパン」が欲しかったというより、
ひときわデカいこのパンが欲しかったみたい…?

今度は私から
「ひとりじめしないでみんなで仲良く食べてね」とゆびきり。

でも気にいってくれたみたいで、
顔と同じ大きさのパンを半分食べた。
このパン、食パン1.5斤分あるねんけど(・・;)

喜んでくれる笑顔が嬉しい♪

あ、大人の約束も守りますよ。
どれだけ時間がかかっても。
Img_41deba32c16f56629846ac45419df769
Img_26b25a5f50ba2ee7009504865229b190
Img_4df4ad53e56113d4eb3ee17300c78acb
マクロビスクールで「おせちの基本」を学んできました。
正食で黒豆をどうやって炊くのか前から知りたかったのデス。

全部で9品。
 *たたきごぼう *昆布巻き    *田作り
 *祝煮しめ   *黒豆      *祝なます
 *蓮巻き照り煮 *りんごきんとん *祝雑煮

おまけで、人参を型抜きした残りを刻んで
「人参ボール」を作って全10品。

お砂糖は全く使わず、みりんもほとんど使わず、
塩と醤油、ぜいたくに丁寧にとった昆布だしだけで
こんなにおいしく作れるのかと目からウロコ。

煮しめも黒豆もなますもたたきごぼうも毎年作っているけれど、
今年は今日学んだものに挑戦してみよう。

1年無事過ごせたことに感謝して、
来年のみんなの健康と幸せを祈って、
いのちをつないでくれた野菜や動物たちにも感謝を忘れずに。

1年の終わりに、最後まで大事に丁寧にいのちと向き合う。
「節目」のお料理。

校長先生が、柚子釜のくり抜いた柚子とはちみつで
柚子茶を作ってくださいました。
あったまる~♪
Img_040536fdac23fe8bf5830318eb160adb
先生作
Img_5a0872fb975046cc4222ede14258eb9d
生徒作
以前から見たかった映画「天のしずく」の上映会に行ってきました。
辰巳芳子さんの「いのちのスープ」。天と大地の恵み。
届けたい人のことを思い、心をこめて丁寧に作られたスープやお料理。

「愛は人の心の中にあるのではなく、 人と人の間にこそある…」

胸に響きました。
この言葉に突き動かされ、心がざわざわしました。
ずっと立ち迷っていたところに、光が差したような…

偶然手にしたチラシ。
時間が合わず、見に行けなかったこの映画と、
今めぐり会えたこと、今が出会うべき時だったのだ。

迷っても立ち止らずに、
小さな選択を繰り返しながら、
失敗を恐れずに、
前に歩みを進めていけば、そこに道ができる。

私の大きく揺れてぐらぐら不安定だったやじろべえが、
光の差す方を向いて止まったような…

じっとその先を見つめる私がいた。
今日は空庭さん主催の「ゆず祭り」に参加。
京都・綾部の北斗農園さんの無農薬のゆずを使って
ゆずピールとゆず味噌とゆず胡椒を作りました。

他にも、ゆず七味やゆずハーブティ、
ゆず化粧水などのワークショップもあり盛りだくさん。
まさに「お祭り」デス。

前日からのワークショップで
部屋中ゆずの香りが漂っています。

ゆずピールは砂糖で煮るところまで。
あとは各自が家で干します。
ゆず味噌は白味噌にさらにお砂糖やみりん、お酒が入って甘め。
ゆず胡椒は、青唐辛子が手に入らなかったので、赤唐辛子で。
出来上がりをなめてみたら、ビリビリきましたぁぁぁ。。

皮と果汁を主に使いましたが、
使わずに残った皮や果肉、種もいただいて
種や果肉とそのまわりははちみつとあわせてゆず茶に、
皮のまわりはネットに入れてお風呂に浮かべてゆず湯に♪
捨てるとこナシ!

明日は友だちがやってくるので、
おでんをゆず味噌でいただく予定♪
今から大根に味をしゅませないとっ!

でも、でも…
お正月のゆず釜用にいただいたゆずを
どこかに置き忘れてしまった…ぐしゅん(;;)
Img_ff295d7e35a92d2b3c9871a56e0ab8a3
捨てるとこナシ!
Img_96def9eb49e1c12e04744a284805c750
みそをねりねり
Img_3568563be8a4d77b8eb4bff07dfe356e
ゆず胡椒
先日の「ゆず祭り」で作ったゆずピールを刻んでゆずケーキに。
はちみつでマリネしておいた薄皮と果肉は、
お湯を注いでゆず茶に。

ゆず味噌は玄米おにぎりに塗って焼きおにぎりに♪

残っていた外皮は洋酒を足して”大人の”ゆずピールに。
ゆでこぼした汁はお風呂のお湯に足してみよ。

ゆずな一日。

昨日お試しで届いた「生キャラメルいも」
見た目はフツーだったけど、
ホイルで包んでオーブンで焼くこと1時間。
ホイルを開けるとおいもから蜜がジュワ~、
割ってみるとねっとり黄金色。
きんとんにしなくてもすでにきんとんになってる。
とろける甘さ。

しあわせ~♪

ちっちゃな幸せをいろいろ見つけられたら、
いつも幸せでいられる。
気づかずに素通りしてしまった幸せもいっぱいあるんだろなぁ。
でも明日は明日の幸せがあるのだ♪
Img_c891e7a0a6b6b1bbf493c5eeab57eae8
Img_b2bf5941dec0508d474d10039980b3a6
Img_ca5a4d2e88715bba7eefe3bc6b88c56b
Img_69567d2d422b02fc4c1588899c03e4b5