あれよあれよという間に8月が終わっちゃいました。。
8月の初めに感じた「秋の気配」は幻覚だったのでしょうか?

連日36度・・・ 雨は降らないのに、湿度は高い。
熱中症対策がエアコン・・・という矛盾を感じつつも、ボタンを押してしまう。

初めてのアメリカ一人旅で降り立った真夏のニューオーリンズを思い出す。
ミシシッピ川河口の湿地帯にある町。37度、38度が当たり前。
この旅で、"humidity"という言葉を覚えたっけ。。。

結局、暑くて思うように動けないままこの夏も過ぎていきました。
「あれやらな」「これやらな」・・・と思うばかりで、だらだら~
そして31日なると、宿題を忘れていた子どものように慌てるのです。
いつものことですが。。
暑さは単なる言い訳か。。

それでも・・・
頭の中で考えていたことが、動き始めようとしています。
これまで踏み出せずにいたことに踏み出してしまったというか、飛び出してたというか・・・
これまで怖くてあけられなかった扉を開けてしまったというか、開いてしまったというか・・・

「あれっ・・・、あっ」

ずいぶん長いこと立ち止まっていたけれど、
こんなにあっけないの。
瞬間て意外とそんなものなのかもしれない。

夏の終わりにようやくスタート地点に立てたような。
いや、「立ってるんだ」って腹をくくらないと。・・・その辺が私の弱さだわ。
もう後にはひけない。進むしかない。

やるしかないのだよ。
4ヶ月ぶりにハタケに行ってきました。
まわりの田んぼでは、稲刈りをしていた。

ハタケは夏野菜が終わり、秋冬の準備。
あゆむ君は畝たて、
私はきゅうりの畝を片付け。
黙々と・・・。

30mある畝に張られたネットをはずしていきます。
ネットは土に帰らないからね。
よく育ったきゅうりの葉やらツルがからまってかなり大変。。
暑くてだんだん脳みそがとろけてきて、逆にからませてしまったり(・・;)
でも、黙々作業は好きなので、お昼のサイレンが鳴ったのに気づかなかった。
熱中症になりやすいタイプかも。。

春に「ハタケカフェ」と呼んでいた道具小屋前のスペースは
今や草ぼうぼう。。
草むらでカエルたちに囲まれながらおべんと食べました。

ホームセンターで買った150円の麦わら帽子をかぶって、
タオルを首からかけて、日焼け止めをしっかり塗って・・・ばっちり!
と思っていたのに、アームカバーがずれてたのに気づかず腕は真っ赤。。
そして腰も。。

去年、大豆畑でチビTと浅ばきパンツで作業して、
仰向けで寝られないほど真っ赤に日焼けしたから、
深ばきパンツにしたのに、腰かがめてばかりいたからねぇ。
ヒリヒリするからもしや・・・と思って鏡みたら、案の定。
喪黒福造みたいな口の形が出現してました(;;)

汗がだらだら流れるけれど、
時折風が吹くとスーッと引いて気持ちいいの。
体の中からいらんもんがどんどん出ていく感じで、
汗がひくとサラっとする。

農作業で汗をかき、育った野菜をいただく。
デトックスばっちりです♪

たまにはガッツリ体を動かさないとね。
体を動かすと気持ちがポジティブになります。

山の空気をたっぷり吸って、自然を間近で感じると、
心がリラックスして解き放たれます。

太陽の光を十分に浴びたのでよく眠れそう。
というか、たまらん眠いので・・・

おやすみなさい ZZZ・・・
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急に秋がやってきましたね。
そういえば、夏も急に猛暑が押し寄せてきたような。
ゆっくり季節の移ろいを楽しむ・・・そこに日本の四季の美しさがあるのに。

お布団を出して、衣替えをしました。

ひだまりパンも活動再開です。
先週までは、パンを焼くのにも勇気と覚悟がいるほど暑かったのに。
発酵のペースもゆっくりになって、落ち着いたパンが焼けると思います。
autumn setの注文を明日から受付開始します。
ほっと一息つけるような、シンプルなパンをご用意しました。
温かいスープや煮込みなどに添えて。
バランスのよいお食事で、ゆっくり体調を整えていきましょう。

10月末には、毎年恒例"Prop's Festival"に参加します。
家具職人さん仲間のアート・マーケットです。
さわやかな秋空の下、芝生の上を流れるゆるやかな雰囲気が大好きです。
詳細は、"event"ページをご覧ください。
皆さまのお越しをお待ちしております♪

これまでは自分の「焼きたい」という欲求のままにパンを作っていました。
これからは「ひだまり」として伝えたいことをパンという形で表現していこうと思っています。
パンの種類は少なくなりますが、ひとつひとつ大事に作り、
それぞれのパンのstoryを皆さまにつなげていけたら・・・。

テーブルに敷く布のすそがほつれていたので、チクチクまつり縫い。
テーブルに並ぶパンのことを思いながら・・・
テーブルをはさんで皆さまと出会えることを思いながら・・・


今回は、歌も歌います。
自分から「やりたい」と志願したのはいいけれど・・・ドキドキです。

クワイアを卒業して、自分の力のなさを痛感。
レッスンでも自分の弱さ、ふがいなさと日々格闘しています。
何度も「やめたい」と思いました。
でも「やめられない」からここまできちゃった。

ゴスペル以外のレパートリーがないところからのスタート。
「まだ早い」と思うなら、このライブで追いつこうとハードルを上げちゃいました。

あと1ヶ月・・・えらいこっちゃです。。
でも念願の「歌うパン屋」。嬉しいです。

去年からじわじわ来ている転機。
「歌うパン屋」が出口であり、新しい入口なのかもしれません。

welcome to "hidamari"