ご無沙汰しました。
先月から昨日まで、時間をみつけてはスタジオにこもる日々でした。

今日は大切な親友の結婚式でした。
Chantのメンバーでもあるので、みんなでゴスペルを歌わせていただきました。
もちろん本人もoh, happy dayのリードを熱唱します。
お客様へのサプライズとして彼女自身が企画を練りました。
そんな彼女へのサプライズとして「歌を贈りたい」・・・
一人コソコソと動いていました(^^)

夏、私がChantを卒業すると決めた時、
彼女は私の話に耳を傾けてくれ、背中を押してくれました。
その時私のために流してくれた涙は一生忘れません。
そして、Chantを卒業した私にも「一緒に歌おう」と誘ってくれました。
親友である彼女の結婚式で、もう一度私たちが愛してやまない曲を歌える機会を
与えてくれたことが嬉しく、彼女の気持ちに応えようと快諾しました。
そんな彼女に感謝の気持ちを伝えるには、やはり歌だと。

ゴスペルとカラーを変えるには・・・と、弾き語りに挑戦しました。
弾き語りはもちろん、人前でカラオケ以外でひとりで歌うのは初めてだし、
ピアノの練習も、ピアノを人前で披露するのも小学生の時以来。。
内緒にしているから、あまりにヘタやったら何もなかったことにしよ・・・
との思いもあったサプライズ計画(^^;)
でもやっぱり贈りたい気持ちが強いから、必死で練習しました。
今の家にピアノもキーボードもないので、スタジオに通いました。
そしたら友だちが「これで練習して」とキーボードを宅急便で送ってくれました。
もう後にはひけません。先生にも稽古をつけてもらいました。

曲はベット・ミドラーの"Rose"
緊張で指も声も震えました。
歌いながら「慌てない慌てない」と心でつぶやきました。
気づけば無意識で弾いていました。
新郎新婦に背中を向けていましたが、振り返ると彼女は号泣していました。
サプライズ成功♪
そういう私も席に戻ったとたん涙が止まりませんでした。
(今日は朝からずっと泣きっぱなしでしたが^^;)

"Just remember, in the winter far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the suns love, in the spring becomes the rose"
雪の下で眠っている種は、春の日差しを浴びてバラの花を咲かせるでしょう

二人がこれから歩く道にステキな花が咲きますように。
末永くお幸せに♪
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