breeze, bloom, sunshine

ひとつ歳を重ねた朝。
扉を開け広げ、新しい風を呼び込む。

植木鉢の土を干し、種まきの準備。
新しい植木鉢には、昨日買った花の苗を寄せ植えに。
ローズゼラニウム(蚊取り草)がなくて、
鮮やかな朱色にひかれてゼラニウムに。
去年の暮れに町会長さんにもらったビオラも満開。
野菜の種は来週まこう♪

ご近所さんが通りかかるたびに、
二言三言コトバを交わす。
みなさんに摘んでもらえるくらい野菜が育つといいな。

edible cityのもっとずっと手前
「エディブル路地」企み中(^^)

しかし日差しが強い…

静かで穏やかな午後。
親友から届いた手紙を手放すことにしました。
出会って22年の間に何通やりとりしたのだろう。

お互いの葛藤を吐き出し、励まし、支えあってきた
コトバの数々。

仕事、家族、音楽…もがいてる私を受け止め支えてくれた。
だから今の私がある。

でもふと思ったの。
私が大事に抱えていることが、
彼女を過去に縛り付けてやしないかと。
彼女の次の一歩を踏みとどまらせてはいないかと。

私たちは「今」を生きてる。
手紙を手放しても心は通じあっている。

箱を開けると胸がいっぱいに。
封を開けたらまた大事にとっておきたくなりそうで、
そっとふたをしめた。

さぁ、顔をあげて、前を向いて歩いて行こう。
時々立ち止まったって、
うしろを振り返ったってかまわない。

もう十分根を張ったよ。
ちょっとやそっとじゃ倒れないくらいしっかりと。

そろそろ、土の上へ、外の世界へ顔を出しても
いいんじゃないかい。

上へ伸びれば、その体を支えようと根もさらに伸びる。
根も、種も、幹も、枝も、花も、実も…
ぜ~んぶ自分。
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